攻守

オリックス田口のデビュー当時の土井正三監督の厳しい指導からスローイングノイローゼ(イップス)、ストレスから突発性難聴に陥り、守備ではエラーを続けた。仰木監督が就任後、才能見抜かれ、さらに「強肩病」とイチローが絶賛していた強肩を生かして1994年に外野手に転向。その年は、補殺王、ゴールデングラブ賞等の常連になるほど、好守の外野手として、レギュラーに定着する。イチロー、そして本西厚博との外野手トリオは、当時球界一の守備力と言われた。シュアなバッティングと堅実な外野守備でオリックスの1995年・1996年シーズンの連覇に貢献。2000年には松坂大輔・中村とともにメジャーリーグに挑戦。現在も安定した守備と巧打で活躍している。イチローと仲がよいことは有名だ。

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